2008年09月25日
ダイアナ元妃の私書が競売に
セレブ中のセレブであり 生きている間は
常に注目されていたダイアナ妃の
プライベートで書き送った手紙が競売にかけられる。
公的な文書ならともなく、私的な手紙が
このように競売にかかるのはいかがなものかと思うが。
受け取った乳母(もしくは乳母の家族)にしても
こういったものは 思い出としてしまっておくという
発想はなかったものだろうか。
貴重なものと判断したのなら しかるべき機関に
寄付をすればよいのである。
亡くなっても まだ そのプライベートな部分が
切り売りされている感じがして
ダイアナさんが不憫でならない。

